希望の星 ぶろぐ!

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Golden Temple



Golden Temple

An Indian Sikh devotee takes a dip in the Sarovar, a lake of holy water, at the Golden Temple in Amritsar, India, on the occasion of the birth anniversary of the Sikh Guru Ramdass.
Ramdass was born in Lahore, Pakistan in 1574 and is known as the Chauthi Patshahi, or the Fourth Guru, as well as the founder of the city of Amritsar.
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8世紀石仏 発掘−韓国



8世紀石仏 発掘−韓国

 韓国南東部の慶州でこのほど、8世紀後半に前のめりに倒れたまま土に埋もれていた巨大な石仏が見つかった。
11日までの発掘で、作られた当時そのままの無傷の顔部分が現れ、関係者を驚かせている。
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白洲正子『十一面観音巡礼』



白洲正子『十一面観音巡礼』
(講談社文芸文庫)

 十一面というのは、慈悲相、瞋怒相、白牙上出相が各三面、それに暴悪大笑相を一面加え、その上に仏果を現す如来を頂くのがふつうの形であるが、それは十一面観音が経て来た歴史を語っているともいえよう。
印度の十一荒神に源を発するこの観音は、血の中を流れるもろもろの悪を滅して、菩薩の位に至ったのである。

 仏教の方では、完成したものとして信仰されているが、私のような門外漢には、仏果を志求しつづけている菩薩は、まだ人間の悩みから完全に脱してはいず、それ故に親しみ深い仏のように思われる。
十一面のうち、瞋面、牙出面、暴悪大笑面が、七つもあるのに対して、慈悲相が三面しかないのは、そういうことを現しているのではなかろうか。
<解説:引用>
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十一面観音立像(国宝) 



十一面観音立像(国宝) 

  観音寺(京都)
    奈良時代(8世紀)
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十一面観音立像(国宝) 



十一面観音立像(国宝) 

  聖林寺(奈良)
   奈良時代(8世紀)
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国宝 十一面観音菩薩立像(室生寺)



国宝 十一面観音菩薩立像(室生寺)

 装飾的で女性的な優しさの漂うこの像の作風は、本尊に近い室生寺様。
本尊の本来の脇侍として造られたものと考えられている。
<解説:引用>
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十一面観音像(国宝) 



十一面観音像(国宝) 
     向源寺
     (渡岸寺観音堂)

 高月駅から北へ650mほど歩いた向源寺(こうげんじ)の境内に渡岸寺観音堂があります。
ここの収蔵庫(慈雲閣)の中にその名を全国に知られた国宝の十一面観音像が安置されています。

 この観音像は、頭上に十一の小面を持った変化観音で、それぞれに化仏を持ち、十一体の観音の働きを一つの体に表したものと考えられています。
特徴は、小面を出来るだけ大きくするために、三段に配置することによって頭部が大きくならないようにしている点です。

 観音像は、長く右手をおろし、腰をやや左に微妙にひねり、右膝をゆるめゆったりと立っています。
その胸や腹のくびれや厚い肉付きの太股と艶やかな肌は妖しい光を放つといわれています。
その美しい姿は現代によみがえる平安美女のようで、官能的ですらありますが、崇高さはまったく失わず「東洋のヴィーナス」と呼ぶにふさわしい第一級の文化財で、1897年(明治三十年)に特別国宝に指定されています。
<解説:引用>
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ビリケン(BILLIKEN)



ビリケン(BILLIKEN)

 1908年(明治41年)アメリカの女流美術家E・I・ホースマンという女性アーティストが、夢で見たユニークな神様をモデルに制作したものと伝えられています。

 トンガリ頭につりあがった目という、どこかしらユーモラスな姿は、たちまち「幸福のマスコット」「福の神」としてアメリカを始め世界中に大流行しました。日本でも花柳界などで縁起物として愛されていました。
 なんでも、足の裏をなでて願い事をすると可能そうです。
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寺宝に夏風涼し 



寺宝に夏風涼し 
左京・真如堂で「虫払会」

 蔵にしまってある宝物を乾いた風にさらして虫干しする「宝物虫払会(むしばらいえ)」が25日、京都市左京区の真如堂本堂であった。
虫干しに合わせて、宝物が年に1度公開される機会でもあり、参拝者が貴重な文書や絵画に見入った。

 虫干しされたのは、室町時代、応仁の乱の様子などを描いた「真如堂縁起」(重要文化財)の江戸時代の写本、江戸時代の絵師狩野山雪の「寒山拾得」のほか、狩野探幽の水墨、真如堂の歴代貫主の肖像画など計約200点。
毎年夏の土用の間に1日だけ虫干ししている。

 曇り空ながら、さわやかな風が本堂に掛けた軸を揺らした。
色鮮やかなままに保管された古美術について、参拝者は僧侶に由緒を尋ねたり、祈願を受けたりしていた。
ビワ茶の接待もあった。
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十一面観音菩薩立像



十一面観音菩薩立像
重要文化財 

唐時代・7世紀/像高42.1cm
東京国立博物館蔵

 大化改新で有名な藤原鎌足(614〜669)の長男・定恵(次男は藤原不比等)が留学僧として天智2年(663)に唐に渡り、同4年(665)に帰国した時、持ち帰った可能性が高い唐時代の像。

 唐時代に玄奘や王玄索などがインドから持ち帰ったことをきっかけに、インド風の仏像が流行した。
頭部上方の菩薩面から足の裏にいたるまで白檀(びゃくだん)の一木で作られる典型的な檀像(だんぞう)の十一面観音像で、右手に数珠(現在のものは後に補なわれたものであるが、当初も数珠であったと考えられる)をもつことに特色がある。
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