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悲しみ訴える被爆マリア像



悲しみ訴える被爆マリア像
平和祈る列に初参加

 被爆から62年を迎えた長崎市で9日夜、爆心地近くにある浦上天主堂から平和公園まで、核廃絶を願う市民ら約2500人がたいまつを持って歩いた。
原爆で崩壊した旧浦上天主堂にあった「被爆マリア像」が聖座に載せられ、その列に初めて加わった。
主催するカトリック長崎大司教区が「マリア像と歩きたい」という信徒の声に応えたという。

 マリア像は、爆心地から約500メートルの場所で崩れ落ちた旧浦上天主堂のがれきの中から、首から上だけの姿で見つかった。
水晶でできていた目は失われ、残ったのはくぼみだけ。
ほおや髪の毛は黒く焼け焦げたままだ。聖座をつくった被爆者の西村勇夫さん(73)は「痛々しい姿のマリア様が『人よ、戦争のおろかさを知れ。平和であれ』と言っているようです」と話した。
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